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カークガークシーカジーカ





サンドバッグに郵便局の受付窓口をそっと置いて
きざんだ長ネギを雨あられと振り撒き
鼓動はあの時のままそのままで
トーテムのポールの様な心持ちを追いかける
真っ白い犬の戦々恐々な
メロディー
セオリー
イデオロギー

兎角、
西からの風
東からの陽
北向きの磁気
南に揺らめく楽園
どれもこれもが
何もかもの一部であり
過ぎ去りし一歩の来駕

中卒と高卒と大卒が地下でバカでかい大木の滑車をまわしているから
地表で動き出す浮世

地球が回っているのもそのせいかもしれない、
いや、
地球が回っているからそうなのかもしれない。

何が理不尽で誰がキューリー夫人なのか、
問いただそうにもその暇も思考も
夢の中にしかなかったり


誰も知らないから、


生きている意味を考え出したから
この世に生まれて死ぬ時まで考え続ける

生き死にを続ける魂は一つなのか
複数なのか

サンドバッグにあいた穴から少しづつ
砂がこぼれ出す

注いでいたウイスキーがグラスから
溢れ出す

羽付きキャデラックが夜空の星になった時

誰も知らなかった白紙の部分が埋まりだす


まだ誰も知らないから


なんつって

ナン釣って

カレーの海を泳ぐ
ナン釣って、
もー味付いてる。
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